団体名称
目的及び事業
事業実績
貸借対照表
特定非営利活動法人 姿勢教育の孝心会
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越3-475
登記完了 法人設立 平成27年6月11日
目的 心身の姿勢教育と姿勢改善に関する普及啓発事業を行うことで姿勢改善を図り
正しい心と身体の教育の推進に寄与することを目的とする。
また、地域住民の生活、健康、文化の向上を図るため公園や施設等の運営管理
を行うことで地域の活性化と地域交流を深めることも目的とする
事業 (1)姿勢教育事業
(2)姿勢改善に関する普及啓発事業
(3)公園や施設等の運営管理に関する事業
小学校への姿勢教育授業・スポーツ・武道体験講座
小学校(PTA)へ親子でできる姿勢教育講座
中学校へ姿勢教育授業
老人介護施設へ楽しい姿勢改善講座・発表披露会
障がい者施設へスポーツ体験講座
姿勢教育を含む講座の開設
東田公園内「コミュニティーハウスさくら」の管理運営
ソーシャルデザインセンターモデル創出活動【R2.~R4.】モデル事業【R4.~R5】
いきいきかわさき区提案事業【R5.~R7】
市制100周年記念「Colors,Future!賞」受賞
かわさきSDGs大賞「最優秀賞」受賞
所在地(本部)
役員
理事長 溝井 直孝
理事 5名
ごあいさつ
理事長 溝井 直孝

プロフィール
NPO法人姿勢教育の孝心会 理事長
孝心館合氣道 館長
東田公園管理運営協議会 会長
いつもNPO法人姿勢教育の孝心会の活動を温かく見守り、ご支援いただき誠にありがとうございます。
当会は“すべての人へ正しい姿勢を”を合言葉に、武道・体操・ダンスなど多様な分野の講師とともに、姿勢教育を通じて健やかさ、協調性、礼節といった“前向きな姿勢”を育む活動を続けています。
活動に参加された皆さまから「自信がついた」「気持ちよかった」「楽しかった!」といった声をいただくたびに、私たちの想いが地域に確かに届いていることを実感し、大きな励みとなっています。
また、学生ボランティア「まちびらき隊」では、子どもたちと地域の皆さんが主体となり、ゴミ拾いや緑化活動、イベント企画などを通じて“やってみたい”を形にしてきました。
子どもならではの柔軟な発想から生まれた企画が成功し、地域の景観や意識に小さくても確かな変化が芽生えています。
これまでの歩みを誇りに思うと同時に、この輪をさらに広げ、皆さまと共に“心の姿勢”を育む活動を深めていきたいと考えています。
そして現在、孝心会では新しい講座に挑戦してみたい仲間学生ボランティア「まちびらき隊」を一緒に支えてくれる大人の伴走者 を募集しています。
子ども・学生の「やってみたい」を応援し、地域の未来を一緒につくっていく仲間が増えることは、私たちにとって何よりの力になります。
関わり方は無理のない範囲で大丈夫です。
あなたの一歩が、誰かの前向きな姿勢につながります。
今後とも、理念へのご理解とご支援、そして共に歩むパートナーとしてのご協力を心よりお願い申し上げます。
副理事 渡邉 昌平

2015年6月発足以来、NPO法人・姿勢教育の孝心会の副理事長に就任しております、渡邉昌平です。
理事長である溝井氏の「これからの日本を担っていく子供たちの姿勢づくりを通じて《人づくり》に挑戦したい」という言葉に感銘を受け、拝任させていただいております。
私は接骨院にて柔道整復師として患者様を施術することを生業としておりますので、その観点から当会のアプローチの一端をご説明させていただきます。
【姿勢(ハード面)を改善すればメンタル(ソフト面)も改善する】というのは医学的にみて理にかなっています。
例えば、脊柱(背骨)の正しい位置が悪い姿勢によってズレた状態(マルアライメントといいます)になってしまうとします。
すると、脊柱の中にある脊髄(脳から続く神経の集合体)から出ている自律神経を圧迫し、血流や内臓の機能に悪影響を及ぼします。いわゆる「自律神経失調症」です。結果、胃が痛くてイライラしたり、首肩の血流量が下がり肩こりが強くなったり不眠になってしまう場合もあります。
¨姿勢が整うと、心が整う¨の一つの根拠と言えるのではないでしょうか。
身体面の視点からご説明させていただきましたが、当会は一つのことに捉われない、【広い視点での姿勢改善】をモットーとしております。
身体・心・技術・環境など、多様な方面からアプローチすることで、人と社会が、日本が、地球が豊かになれるように尽力させていただきます。
当会の理念に賛同していただける皆様、ぜひ一緒に【未来づくり】をしましょう!
プロフィール
NPO法人姿勢教育の孝心館 副理事
成瀬グリーン接骨院 院長
活動歴
青山学院大学女子バスケットボール部
ヘッドトレーナー
国体神奈川県少年女子バスケットボール
帯同トレーナー
